■ 神奈川新英研 2月例会

2018年2月
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2月

●日時: 2018年2月10日(土) 午後3:30~7:00
3:20 ~ 受付開始
3:30 ~ 5:00 小学校レポート [担当:日比]
5:00 ~ 5:15 休憩
5:15 ~ 6:45 高校レポート [担当:萩原]
6:45 ~ 7:00 アンケート記入・事務連絡
●会場:
大倉山記念館 ストリートビューの表示 第6集会室 (Tel. 045-544-1881)
  東急東横線大倉山駅 下車 徒歩5分
改札口を右に出て右折、急坂上る

●小学校 
実践報告:
「批判的思考力の育成~担任の先生の負担にならない外国語活動の提案~」
ジョージ・クマザワさん
(昭和女子大学附属昭和小学校英語専科、東京家政大学非常勤講師)
レポーターから:
Hi, friends! および We can! で扱われる職業を用いて、「運転手になりたい」とか「パン職人になりたい」などのフレーズを英語で言わせて、そのことについて調べさせて、発表させるという進め方では、テクノロジーの進化を考慮に入れないまま従来の職業に動機付けていることになりかねないのではないでしょうか。児童にとって、教師の発言や教科書の内容を額面通りに受け入れる代わりに、常に権威を疑い、批判的に物事を分析・判断する力は大切な21世紀スキルであると同時に、今回ご紹介させていただく指導案の第4時・5時で扱うリテラシー重視の授業が、よりオーセンティシティの高いものに変貌することが期待できます。
●高校実践
報告:
「生徒が『考える』授業をめざして」
阪下ちづるさん(東京都立日比谷高等学校)
レポーターから:
今年度は1年生を担任し、目まぐるしい日々を過ごしています。生徒と向き合い実感したことは、どんなに英語で授業をしても、 どんなに高度な内容を扱っても、知識と表現力がつながるとは限らないということです。どうすれば豊かな知識や高度なスキルを確実な表現力へとつなげられるのか。そのためには、生徒が真に「考える」授業を展開することが必要だと考えています。日々悩みながら、試行錯誤を重ねている実践の一部をご報告します。
●会場費: 500円(支部会員200円 学生200円)
[当日会員登録(年会費2,000円)で割引適用]
●お問い 
合わせ:
萩原一郎

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(2018年1月19日掲載/1月22日更新)