■ 神奈川新英研3月例会

2019年3月
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3月5月
●日時: カット 2019年3月16日(土) 午後3:30~7:00

3:20 ~ 受付開始
3:30 ~ 5:00 高校レポート [担当:萩原]
5:00 ~ 5:15 休憩
5:15 ~ 6:45 中学レポート [担当:棚谷]
6:45 ~ 7:00 アンケート記入・事務連絡
●会場:
大倉山記念館 ストリートビューの表示 第1集会室 (Tel. 045-544-1881)
  東急東横線大倉山駅 下車 徒歩5分
改札口を右に出て右折、急坂上る

●高校  
実践報告:
「教師生活悲喜こもごも」
南方壯文 さん
(神奈川県立横須賀大津高校)
レポーターから:
教師生活43年目を迎え、反省したこと、感謝したこと、体験を通し て学んだことについて、参加者の皆さまと、交流させていただければ幸いです。
●中学  
実践報告:
「生徒が食いつく長文読解授業のカタチ
 -映像と長文で考えるあるイギリス人脳性麻痺者と津久井やまゆり園殺傷事件-」
泉 康夫 さん(元・中学校)
レポーターから:
 長文に手を焼き、リーディング・スキルとかに頼っていませんか。 マニュアル通りに生徒の智に働きかけるものの角が立ってしまい、スキルと反りが合 わない生徒から反発を食らうということはありませんか。発表では、生徒の智ではな く、先ずは情の部分に棹さして流されてやろうという授業のカタチを紹介します。ガ ツンと腹にくる、あるいはコツンと胸を打つ映像で生徒をその気にさせ、最後に授業 者の意地を通すというものです。情から入っていきますので楽々と学力差を乗り越 え、英語嫌い・勉強嫌いも含めて広く生徒を巻きこむことができます。
●会場費: 500円(学生200円)
[当日会員登録(年会費1,000円)で割引適用]
●お問い 
合わせ:
萩原一郎

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(2019年3月5日掲載)