埼玉・神奈川・東京支部合同10月例会(2025年)

2025年11月28日


埼玉・神奈川・東京支部合同10月例会
ハンドブック第6版出版記念
秋のポットラック・ミーティング♪
~英語で話す力をどうつけるか~

合同例会の報告

2025年10月18日(日)午後1時30分~4時30分、アカデミー茗台 学習室B
(茗台中学校の7階) 参加者24名。

※ 以下の報告は、東京新英研の吉岡潤子さんの報告からの転載です。

目的

①ハンドブック第6版の中身と新英研の実践をより広く知ってもらおう。
②授業づくりで大切にする視点や課題、悩みを互いに交流しよう。
③対面で開催することで、新しい出会いの場、ヒューマンネットワークをつくろう。

中学校実践報告

「仮定法をどう教えますか」
大越 範子さん
(杉並区立阿佐ヶ谷中学校)

 ハンドブック第6版の中には,ぜひ直接聞いてみたいと思う実践が本当にたくさんあります。その中の1つが大越さんの仮定法の実践です。ご自身の息子さんが保育園で習ってきた「そうだったらいいのにな」という歌の紹介から大越さんの生徒になって,その授業を皆で体験しました。実際に体験してみると,誌面ではわからない様々な授業の工夫や、生徒を主体的に参加させる仕組みもわかりました。参加者で感心したり笑い合ったり互いの意見を聞いて考えが深まったりと大越さんの授業を皆で満喫しました。

高校実践報告

「話す力をどう伸ばしますか」
小原百合子さん
(静岡県立浜松湖東高等学校)

 「英語を自分の言葉としてちゃんと話す」ためのspeech活動にするためには…まずContentsとDeliveryの両方が必要と語り、そのためにrecitationでDeliveryの大事なポイントをつかませる。
 そして,思いや考えを表現しがいのあるTopicを設定。どんなtopicにするのかを英語科で話し合うなど,その段取りのキメ細やかさに驚きました。オリジナルスピーチとしてPeace Speechに挑戦(delivery + contents に挑戦!)させ、修学旅行の平和学習につなげる実践を報告していただきました。この後の質疑討論も対面でたっぷりとでき、とても充実した秋の一日となりました。

2025年11月28日例会2025年,埼玉,東京,神奈川

Posted by shin-eiken