群馬新英研3月例会(2026年)

 2月例会は、新たな参加者も加え、県内外の10名の参加で行いました。
 3月例会は、長年やってきた恒例の「公立高校入試問題検討」を行います。
 都合により、今回はオンラインのみで行います。

日時

2026年3月22日(日) 14:00 ~ 17:00

実施方法

 今回はオンラインのみで実施

オンライン

 オンラインのシステムにはGoogle Meetを使います。
Google Meetは決められたURLをブラウザ(できればGoogle Chromeが良い)で開くだけで、簡単です。アプリのインストールも不要です。

内容

①公立高校入試問題検討

 群馬新英研恒例の「公立高校入試問題検討」です。
 問題文については画面共有をする予定ですが、事前に以下のいずれかで、問題を見ておいてください。

②講読

The Professor and the Madman 表紙

 

 “The Professor and the Madman:: A Tale of Murder, Insanity, and the Making of the Oxford English Dictionary (P.S.)" by Simon Winchester

p.131の 第7章 ENTERING THE LIST から読みます。

 OED編纂のデータ蓄積の協力の「訴え」のパンフレットには800人もの反応があり、その一人がマイナー博士でした。ただ、当初は彼が特別な経歴を持ち、特殊な状況にあることは、マレーには分からず、800人の内の一人に過ぎないと考えていました。
 次の章では、応募に対するマレーの返信に同封された2枚の書類が、マイナーの心を動かすことになります。

 講読の中心となる担当者が、毎回決まっています。担当者の対訳は、このページ下部の「資料(参加者対象)」にあります。申込者には、ダウンロード用のパスワードをお知らせします。

参加費

新英研会員・未会員とも無料。

参加方法

メールにて、

  • お名前
  • 連絡用メールアドレス
  • 簡単な自己紹介(例会参加の理由)

を、お知らせください。
 担当者の報告資料とオンラインの接続情報について返信します。
 忘年会の参加の場合も、できるだけ事前のご連絡をお願いします。

連絡・問合せ先

加藤 または 見城(メール:下のボタンをクリックしてください。)

備考

講読のテキストについて

 講読の"The Professor and the Madman“は、各自でご準備ください。テキストの準備が間に合わなくても、担当者による対訳を事前に配布しますので、大丈夫です。

今後の例会予定

例会の場で、相談して決めます。

資料(参加者対象)

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例会2026年,支部例会,群馬

Posted by shin-eiken