群馬新英研12月例会(2025年)
オンラインで行った11月例会は、県内外の10名の参加でした。
今回は、会場+オンラインで行います。例会後に忘年会を計画しています。
例会前半のみ、後半のみ、忘年会のみ…と、ご都合の良い部分だけでもご参加ください。
日時
2025年12月21日(日) 14:00 ~ 17:00
実施方法
ハイブリッド(対面とオンラインの両方)で行います。
会場
前橋プラザ元気21 5階・511学習室 (→平面図)で行います。
前橋市本町2-12-1
Tel 027-210-2199「中央公民館(前橋プラザ元気21内)」
- JR前橋駅から徒歩15分/中央前橋駅から徒歩10分
- 北側の道路を挟んですぐ向かいの立体駐車場の他、指定の駐車場があり、参加者は無料で利用できます。(上の地図の緑色の P の箇所) ただし、北隣の立体駐車場は混雑する可能性があり、入るのに時間がかかる場合があります。
- 会場(対面)参加の方も、できるだけパソコンをご持参ください。Wi-Fiは利用可能です。
オンライン
オンラインのシステムにはGoogle Meetを使います。
Google Meetは決められたURLをブラウザ(できればGoogle Chromeが良い)で開くだけで、簡単です。アプリのインストールも不要です。
内容
①授業なんでも相談コーナー
冒頭の30分程度を予定しています。参加者のみなさんで、授業の困りごとについて考え、意見を出し合いましょう。ご相談は、対面・オンラインのどちらでも構いません。「講読まではちょっと…」という場合、ご相談だけで退出いただいても結構です。
②近況報告+ミニ実践交流
この間の近況や、実践を交流しましょう。
「テスト問題」なども、ご自身のパソコン内でご用意いただければ、「画面共有」機能で、参加者全員が同時に見られます。
予定している発表
Tさん(大学・元高校)に、『新英語教育』に掲載の「スパイラルな授業で定着を図るーユニバーサルデザイン(UD)が生徒の自己肯定感を高める」をベースにしてお話いただきます。
③講読
“The Professor and the Madman:: A Tale of Murder, Insanity, and the Making of the Oxford English Dictionary (P.S.)" by Simon Winchester
第6章 THE SCHOLAR IN CELL BLOCK TWO
p.124 l.8 、“April 1873:"Dr. Minor is thin and anaemic, excitable in manner, … ”から読みます。
通常の病院では考えられない、また通常の患者では考えられないような、W・マイナーの、いわば自由な入院生活が始まりましたが、実際には彼の精神状態は非常に不安定で、つらいものでした。…
講読の中心となる担当者が、毎回決まっています。担当者の対訳は、このページ下部の「資料(参加者対象)」にあります。申込者には、ダウンロード用のパスワードをお知らせします。
忘年会
楽しく懇談しましょう。例会会場近くで行います。
参加費
新英研会員・未会員とも無料。忘年会は実費。
参加方法
メールにて、
- お名前
- 連絡用メールアドレス
- 簡単な自己紹介(例会参加の理由)
を、お知らせください。
担当者の報告資料とオンラインの接続情報について返信します。
忘年会の参加の場合も、できるだけ事前のご連絡をお願いします。
連絡・問合せ先
備考
講読のテキストについて
講読の"The Professor and the Madman“は、各自でご準備ください。テキストの準備が間に合わなくても、担当者による対訳を事前に配布しますので、大丈夫です。
今後の例会実施予定
2026年
- 1月例会 1月24日(土) 会場未定
- 2月例会 2月22日(日) 会場未定
- 3月例会 3月22日(日) 会場未定
いずれも対面+オンラインで実施する予定です。場所は可能な限り、元気21にします。








