東京新英研3月例会
物語を味わう心・紡ぐ心を育てたい」
〜共感・共有・創造を育む教材を求めて〜

教科書から、文学作品が減っています。物語の世界から私たちが受け取るものは、想像の力、ともに生きる力、気持ちを分かち合うこと、未来を信じる気持ち・・・など限りないです。
たとえ一つでも、教室に物語を入れたなら、ともに味わう情景と気持ちがクラスや学年を変える力になると思います。
詩・歌・物語・劇など、みんなで読める教材を持ち寄って、実践について語りませんか? きっと新年度からの授業のヒントにもなりますよ。
日時
2026年3月29日(日) 午後3:00~5:00
会場

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 304会議室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
(小田急線
参宮橋駅下車 徒歩約5分)
(東京メトロ千代田線 代々木公園駅下車<代々木公園方面4番出口>徒歩約10分)
(案内図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
★今回はオンラインはなしです。
レポート
- 「英語の授業で文学作品を読むことの意味を考える
〜Told by Schoolmasterを中心に〜」
島崎嗣夫さん(元明治学院高校) - 「教科書の物語をもう少しだけ豊かに
〜小さな工夫・大きな変化〜」
高橋和子さん(東京大学大学院教育学研究科学校教育高度化専攻教授) - 参加者によるワークショップ 「物語教材をどう扱う?」
*これに加えて、雑誌「新英語教育」からの学習コーナーも予定しています。
申込み
参加の方は事前登録をしてください。
参加費
500円(東京支部会員は無料)






