群馬新英研2月例会(2026年)

 1月例会は、県内外の8名の参加でした。
 寒さに弱い方、遠くの方は、オンラインで参加してください。

日時

2026年2月22日(日) 14:00 ~ 17:00

実施方法

 ハイブリッド(対面とオンラインの両方)で行います。

会場

建物アイコン(オレンジ色) 前橋プラザ元気21 5階・511学習室 (→平面図)で行います。 
  前橋市本町2-12-1
  Tel 027-210-2199中央公民館(前橋プラザ元気21内)」

  • JR前橋駅から徒歩15分/中央前橋駅から徒歩10分
  • 北側の道路を挟んですぐ向かいの立体駐車場の他、指定の駐車場があり、参加者は無料で利用できます。(上の地図の緑色の の箇所) ただし、北隣の立体駐車場は混雑する可能性があり、入るのに時間がかかる場合があります。
  • 会場(対面)参加の方も、できるだけパソコンとイヤホンをご持参ください。Wi-Fiは利用可能です。

オンライン

 オンラインのシステムにはGoogle Meetを使います。
Google Meetは決められたURLをブラウザ(できればGoogle Chromeが良い)で開くだけで、簡単です。アプリのインストールも不要です。

内容

①授業なんでも相談コーナー

 冒頭の30分程度を予定しています。参加者のみなさんで、授業の困りごとについて考え、意見を出し合いましょう。ご相談は、対面・オンラインのどちらでも構いません。「講読まではちょっと…」という場合、ご相談だけで退出いただいても結構です。

②近況報告+ミニ実践交流

 この間の近況や、実践を交流しましょう。
  「テスト問題」なども、ご自身のパソコン内でご用意いただければ、「画面共有」機能で、参加者全員が同時に見られます。

③講読

The Professor and the Madman 表紙

 

 “The Professor and the Madman:: A Tale of Murder, Insanity, and the Making of the Oxford English Dictionary (P.S.)" by Simon Winchester

  第6章 THE SCHOLAR IN CELL BLOCK TWO 
p.128 l.19の “but a large number remain unrepesented, …”から読みます。

 何ということか、W・マイナーが殺してしまった男性のその妻と、交流が始まりました。加害者と、いわば被害者です。その交流の内容の一つが古本屋から本を買ってきてやることでした。そして、たまたまその一冊にパンフレットが挟み込まれていたことで、一つの歴史がつjくられることになります。

 講読の中心となる担当者が、毎回決まっています。担当者の対訳は、このページ下部の「資料(参加者対象)」にあります。申込者には、ダウンロード用のパスワードをお知らせします。

参加費

新英研会員・未会員とも無料。

参加方法

メールにて、

  • お名前
  • 連絡用メールアドレス
  • 簡単な自己紹介(例会参加の理由)

を、お知らせください。
 担当者の報告資料とオンラインの接続情報について返信します。
 忘年会の参加の場合も、できるだけ事前のご連絡をお願いします。

連絡・問合せ先

加藤 または 見城(メール:下のボタンをクリックしてください。)

備考

講読のテキストについて

 講読の"The Professor and the Madman“は、各自でご準備ください。テキストの準備が間に合わなくても、担当者による対訳を事前に配布しますので、大丈夫です。

今後の例会実施(予定)

2026年

  • 3月例会 3月22日(日) 前橋プラザ元気21 511学習室+オンライン

 対面+オンラインで実施する予定です。場所は可能な限り、元気21にします。

資料(参加者対象)

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Posted by shin-eiken